ママきれい いつもキレイなママでいるために妊娠から産後にかけてのトラブルに気をつけて
卵巣から分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)は女性機能に最も重要な働きをするので一般的に「女性ホルモン」といわれています。
卵胞ホルモンは女性が思春期に入る頃から分泌されます。体が丸みを帯び、艶のある髪、しっとりと張りのある肌など女性らしさをつくります。また子宮の発育にも関係し受精卵が着床しやすいようにします。
黄体ホルモンは卵胞ホルモンによって増殖された子宮内膜に働きかけ更に妊娠しやすい状態、それを維持する働きがあります。妊娠から産後にかけて女性ホルモンの量は急激に変化し、その影響により、妊娠前にはなかったトラブルが起こりやすくなります。いつもキレイなママでいるために、ちょっと気をつけてみましょう。
妊娠中のホルモンの変化図
下のボタンをクリックして、それぞれのトラブルの原因とケア方法を確認しましょう。
1.肌荒れ 2.乾燥 3.シミ・ソバカス 4.ニキビ 5妊娠線
6.脱け毛 つわり 全身のかゆみ 貧血  

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