パパの育児
パパの育児・家事参加アンケート第2弾結果発表
前回のアンケートではパパがどのくらい育児や家事に参加しているかを聞きました。 育児は本来、お互いに助けあいながら2人でするもののはずですが、現実は、まだまだパパ担当が少ないようです。そこで今回は、育児や家事をしてもらうための作戦やパパが担当になったきっかけなどを聞いてみました。 みなさん、どのようにしてパパに育児・家事に参加してもらっているのでしょう? ベビーケアネットのアンケートの結果では以下のようになりました。 これを参考に今から作戦を立ててみるのはいかがでしょう?
1.出産後、パパにして欲しい育児・家事は?
ほとんどのママが沐浴はパパにして欲しいと思っているようです。おむつ交換やゴミ捨ても8割以上のママがして欲しいと思っていますね。出産後は少しでもパパが手伝ってくれるとママは助かります。
2.パパに育児・家事をしてもらうための作戦は?
ほめる・おだてるというオーソドックスな作戦がトップでした。ほめられて嫌な気がする人はいませんものね。事前の話し合いはもちろんですが、「ありがとう」の一言も大切なのかもしれません。その他、少数派ですが義母に言いつける、お小遣いを減らすなどの意見も!!
3.パパも一緒にしてくれる育児・家事は?パパの方が主役になっているのは?
一緒にしてくれるのも、パパの方がいつも担当なのも、トップは沐浴。お湯につかった瞬間の赤ちゃんの何とも言えないホ〜ッとした顔を見ると思わず笑顔になってしまうもの。パパも赤ちゃんの可愛らしさに癒されて、やみつきになっちゃうのかも??
4.パパに育児・家事を担当してもらうための作戦は?
フリーアンサーで聞いてみました。その中で特に多かった意見です。
トップは「○○ちゃんがパパの方がイイって〜」など赤ちゃんを通じてパパにお願いする作戦。嬉しくなって、張り切ってしまうのかもしれません。それに続いて「大げさに喜びお礼を言う」でした。掃除で多少汚れが残っていても、洗濯で服が縮んでしまったとしても、大目に見てとにかく喜んで常に「ありがとう!」という感謝の気持ちを表すというのも大切なことのようです。
5.パパが家事・育児をしてくれるようになったきっかけは?
フリーアンサーで聞いてみました。その中で特に多かった意見です。
特にきっかけらしいものはなく何となく自然にそうなったという意見が多いですね。ママのつわりや体調不良がきっかけとなったパパも多かったようです。ちょっとやってみたら家事・育児が意外と楽しかったらしく毎回してくれるようになったという意見もありました。まずはパパに一度手伝ってもらってみては??そして必ずほめる!意外と家事・育児にハマっちゃうかも…?

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