沐浴剤を使う沐浴|赤ちゃんの沐浴はスキナベーブ

文字サイズ

  • 標準
  • 大

持田ヘルスケア株式会社

沐浴剤を使う沐浴

赤ちゃんもにっこり安心。スキナベーブの沐浴法。
さあ、沐浴をしよう!

スキナベーブを使った沐浴方法をご紹介します。スキナベーブの沐浴剤を使うと、石鹸に比べてすべりにくいので、新米のお父さんやお母さんにも安心してできます。

用意するもの

スキナベーブ

沐浴の前に

  • 着がえはあらかじめ用意しておきます。
  • 時間は、毎日だいたい一定の時間にしましょう。
  • 授乳直後の満腹のとき、授乳直前の空腹のときは、避けた方がよいでしょう。
  • 浴室で沐浴させるときは、沐浴前に浴室を暖かくしておきましょう。

    ベビーバスを使う場合は、浴室でなくてもかまいません。その場合は、ビニールシート等を利用します。とくに冬は、暖かい室内で沐浴させる方が、赤ちゃんも快適です。

  • 沐浴布はガーゼで代用可能です。

    身体にのせておくと赤ちゃんが安心するので、沐浴させやすくなります。
    寒い季節には冷えてしまわないよう、注意してあげましょう。

動画を見ながら赤ちゃんと沐浴しましょう♪

スキナベーブを使った沐浴方法をわかりやすい動画とイラストでご紹介いたします。これで沐浴もしっかりマスター。さっそく赤ちゃんとの楽しい沐浴を始めましょう!

画像をクリックすると、動画が始まります

39℃前後のお湯をベビーバスに5〜7分目(約20L)入れ、
スキナベーブを5〜10mL入れます。

スキナベーブを入れたお湯でガーゼをぬらし、片方ずつ面を替えて目を拭き、その後おでこ→鼻の下→あごと、顔全体を拭きます。

服を脱がせて赤ちゃんの体を観察したらガーゼをからだにのせて、左手で耳のうしろ(赤ちゃんの耳を餃子のような形におさえる)右手でおしりを支え、足からゆっくり入れます。

お湯に浸した別のガーゼで頭を洗います。
赤ちゃんの頭は結構脂っぽいので、怖がらず丁寧にしっかり洗いましょう。

手、腕からワキまで、軽く洗い流し、首、胸、お腹の順にガーゼで軽くぬぐうようにします。足、股は汚れやすいのでとくにていねいに。

赤ちゃんをひっくりかえします。赤ちゃんの左ワキの下に右手を入れて、左手でささえて赤ちゃんのあごを右腕にのせるようにしてかかえ、下に向けて左手で洗います。首、背中、おしりの順で洗います。

洗い終わったら、上を向かせて一息ほど温め、左手で首、右手でおしりを支え、お湯から上げます。すすぎ、上がり湯は必要ありません。

バスタオルの上に赤ちゃんをあげ、軽く押さえるようにして水気をとります。沐浴後はのどが渇くので、赤ちゃんがほしがるようなら、母乳等を飲ませます。

ページの先頭へ