肌の状態は季節や環境・体質など、いろいろな影響を受けて変化します。赤ちゃんはそれ以外に、月齢によっても大きな違いがあります。 そこで月齢別に気をつけてあげたい症状とそのケアをまとめてみました。
【監修】国立成育医療センター 皮膚科医長 佐々木りか子先生
肌のバリア機能がまだ十分でない赤ちゃんにとって、毎日のスキンケアはとても大切です。「清潔」と「保湿」の方法についてまとめてみましょう。
生後1年間の赤ちゃんの皮脂量は、急激に変化します。 生後1ヶ月頃は、思春期のニキビのできやすい頃と同じくらい脂っぽい状態。2〜3ヶ月頃からは急激に減り始め、5〜6ヶ月頃からは、人生でもっともカサカサする時期に入ります。 赤ちゃんの肌の状態を観察し、その時々にあったスキンケアをすることが大切です。 下のグラフ中の症状名をクリックすると、各症状に対しての解説へジャンプします。
佐々木りか子
日本医科大学卒業 国立小児病院皮膚科医長 国立成育医療センター皮膚科医長 2008年 りか子皮フ科クリニック院長 現在に至る
日本皮膚科学会認定専門医 日本小児皮膚科学会総事務局長 日本臨床皮膚科医会東京都皮膚科医会理事 日本医科大学皮膚科客員講師
【専門研究分野】小児アトピー性皮膚炎、小児の円形脱毛症、あざのレーザー治療
サイトマップ | 個人情報の取扱について | このサイトに関して | お問合せ | 会社概要 フリーダイヤル:0120-01-5050(9:00〜17:40 土・日・祝日を除く) Copyright (C) 2008 MOCHIDA HEALTHCARE CO., LTD. Tokyo Japan. All Rights Reserved.