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沐浴をする時間は、授乳の直前直後を避けるように指導されています。
【授乳直後】
赤ちゃんの胃は、大人と違ってまだ彎曲が小さく、お乳をもどしやすいため沐浴を避けます。お乳を飲ませた後ゲップをさせるのも、お腹の中に入った空気を出して、もどしにくくするためです。沐浴はけっこう赤ちゃんの身体を動かすので、お腹が落ち着くまで待ってあげましょう。
【授乳直前】
授乳直前は、たいていの赤ちゃんは機嫌が悪いので避けるようにします。大人でも、お腹がすいているときは、お風呂に入るより先にお腹を満たしたいですね。赤ちゃんも同じです。機嫌が悪いときに沐浴させると、赤ちゃんにとって沐浴がイヤなものになってしまうこともあります。赤ちゃんの機嫌がよければ、沐浴させてあげてもよいですが、授乳前で体内の水分も減っていますので、沐浴後はなるべく早目にお乳や湯冷ましをあげてください。 |